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【2026年版】スマホ姿勢が原因?腕や手のしびれ・だるさを引き起こす「胸郭出口症候群」とは
【2026年版】スマホ姿勢が原因?腕や手のしびれ・だるさを引き起こす「胸郭出口症候群」とは
いつもご覧いただきありがとうございます! みやもと整骨院の宮本です。
つり革に掴まるときや、洗濯物を干すとき、こんな症状はありませんか?
「腕を上げると、肩から手先にかけてジワジワとしびれる……」
「腕や手全体に力が入らなくて、だる重い……」
「手の先が冷たくて、なんだか白っぽく見える……」
これらは、単なる肩こりや疲れではなく「胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)」という、神経や血管の圧迫が原因の症状かもしれません。
今回は、このしびれや痛みの正体と、当院での改善アプローチについてご紹介します。
1. なぜ「胸郭出口症候群」になるの?
首から出て腕へと向かう神経や血管は、首から胸にかけての「3つの狭い隙間(トンネル)」を通っています。この通り道のことを「胸郭出口」と呼びます。
なで肩の女性や、デスクワーク・筋トレなどで首・胸の筋肉が発達している人は、このトンネルが狭くなりやすく、神経や血管がギューッと圧迫されてしまいます。
特に以下のような姿勢・動作が引き金になります。
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長時間のパソコン操作・スマホ(巻き肩・猫背)
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つり革を掴む、洗濯物を干すなど「腕を上げる動作」
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重いリュックやバッグを肩にかける習慣
その結果、腕への血流が悪くなったり、神経が刺激されて「しびれ」や「だるさ」が引き起こされるのです。
2. 「どこで圧迫されているか」をエコーで見極める
胸郭出口症候群は、レントゲン(骨の検査)だけでは原因が特定しにくいのが特徴です。
そこでみやもと整骨院では、エコー(超音波観察装置)を活用します。
エコー検査を行うことで、以下のメリットがあります。
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筋肉や動きの変化を確認: 首や胸の筋肉が、どのように神経の通り道を圧迫しているかをリアルタイムに観察
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原因の特定: 3つあるトンネルの「どこ」に問題があるのかを視覚的にピンポイントで特定
どこが原因かをご自身の目で確認できるため、納得して施術を受けていただけます。
3. みやもと整骨院での治療アプローチ
しびれや痛みを我慢しながらの日常生活は、大きなストレスですよね。 当院では、原因に合わせて段階的なサポートを行います。
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硬くなった首・胸の筋肉を緩める エコーで特定した圧迫部位(斜角筋や小胸筋など)に対して、手技や特殊な電気療法を用いてピンポイントで緊張をほぐします。
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猫背・巻き肩の「姿勢」を根本から整える いくら筋肉を緩めても、姿勢が悪いままだと再びトンネルが狭くなってしまいます。骨盤や背骨の歪みを整え、神経が圧迫されにくい骨格を作ります。
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日常生活のセルフケア指導 腕の上げ方のコツや、胸の筋肉を広げる簡単なストレッチなど、再発を防ぐためのアドバイスをお伝えします。
まとめ:そのしびれ、放置しないでくださいね
「そのうち治るだろう」「ただの肩こりだし……」と放置していると、しびれが強くなって握力が低下したり、夜も眠れないほどの痛みに繋がることがあります。
また、痛みをかばうことで首や背中など、別の場所まで痛めてしまうことも少なくありません。
手のしびれや腕のだるさは、体からの「これ以上負担をかけないで」というサインです。
「これって胸郭出口症候群なのかな?」と不安に思った方は、ぜひ一度お気軽にみやもと整骨院までご相談ください。
原因をしっかり突き止め、しびれのない軽い腕を取り戻しましょう!
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